
お話を伺った方:小島正浩様(株式会社小島鉄工所・代表取締役社長)
企業情報:鉄鋼業・従業員約50名・愛知県東海市
入れなくてもよかった産業医を、導入した理由
当社は事業所が2つあり、従業員は合わせて50人です。実際は産業医を入れなくてもいい規模で、入れないことが悪いわけではありません。
ただ、入れることで、従業員へのケアの面では一歩先に出られます。当社は健康経営にも取り組んでいるので、その面でも大きいと考えました。
これまでは、労務のことなら労務の担当にという形でやっていました。もっとリアルに踏み込んだ形で産業医にお願いできたのは、良かったと今は思っています。
導入後の変化:相談や面談のケースが増えました
相談したいというケースが出てきて、最近は面談のケースも増えました。効果があるのかなと感じています。
これからは、そこで得られたことをほかのことにも活用して、より働きやすい職場、より良い作業環境にしていきたいと思っています。
化学物質のことも、相談できる相手がいる
化学物質の取り扱いなどは、私たちだけでは分からないケースがあります。衛生面の知見を強化できる産業医の目線があるのは良かったと思います。
これから作業のやり方が変わったり、違う物質を使ったりすることもあるかもしれません。そうなったときも、相談すれば安心できます。相談相手がいるということは、すごくいいことですね。
導入の決め手
✓ 義務の有無にかかわらず、従業員のケアで一歩先に出られること
✓ 化学物質や衛生面の知見を、相談できる相手がいること
✓ 健康経営の取り組みにつながること
株式会社小島鉄工所について

愛知県東海市に本社を置き、1951年に創業。東海と常滑の2事業所で、鉄鋼製品の機械加工や非破壊検査、品質評価に使う試験片の製作を手がけています。健康経営優良法人2026に認定されています。
https://www.kojima-machine-works.com/
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