健診の結果を、
見る医師がいない

- 所見のある人を、今の仕事のまま働かせていいか迷う
- 再検査を勧めても、受けてくれない

うちは50人いないから、
関係ないよね?
相談できる医師が、
いない…
50人未満の会社の人事・社長の方から、よく受けるご相談です。





サンポチャートの顧問は、
代表産業医の角田が直接担当。
訪問なしで月3万円です。
50人未満でも、会社がすること
全員
健康診断で所見のあった人について、医師の意見を聴く
会社の規模にかかわらず
80時間超
残業が月80時間を超え、申し出た人に医師の面接指導
会社の規模にかかわらず
2028年4月
50人未満の事業場も、ストレスチェックが義務に
高ストレス者の面接指導も
50人未満の事業場は、地域産業保健センター(地さんぽ)の医師に無料で相談できます。ただし、予約から実施まで時間がかかることや、回数に限りがあります。急ぐとき・同じ医師に続けて見てほしいときは、顧問が向いています。
出典:労働安全衛生法第13条の2・第66条の4・第66条の8・第66条の10、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律(令和7年法律第33号)・令和8年政令第195号
50人未満の会社の選び方
でも、放置もできない。50人未満の会社の選び方は、大きく4つです。
無料地域産業保健センター(地さんぽ)向いている会社
国が用意した無料の窓口です。健診の意見や面接指導を頼めます。
回数と対応の範囲に限りがあり、同じ医師に続けて見てもらうのには向きません。
1件だけスポットで頼む向いている会社
事例が起きたときに、1件3万円(面談・意見書込み)。健診の就業判定だけなら1人500円。
相談が年に何度もあるなら、顧問のほうが割安です。
おすすめ訪問なしの顧問向いている会社
メール・電話の相談と健診の判定を、月3万円で続けて見てもらう。訪問や面談は必要なときだけ。
50人未満の多くの会社にとって、最適なのはこの形です。
手厚い毎月来てもらう産業医向いている会社
体制は最も手厚い一方、月8万円ほどかかります。50人未満の会社には、費用も稼働もオーバースペックになりやすい形です。
50人を超えたら、この形に切り替えます。
顧問まで要るか迷う段階なら、人事の事例相談(12月末まで初回無料・30分)から始められます。
無料で相談する顧問を始めたら
「何からやればいい?」と聞かれたら、現実的に最初に手をつけてもらうのは、この3つです。
所見のある人に、医師の意見を反映させます。ここが抜けている会社が一番多いです。
「困ってから」では遅いので、必要なときにすぐ産業医につなげる流れを先に決めます。
作業環境や危険物質のチェック、2028年からのストレスチェックへの備え。現場を見るときは訪問(1回5万円)で。
最初にご用意いただくもの:直近の健康診断の結果の一覧、就業規則の休職・復職の条文、社内の窓口になる方(人事・総務・社長のどなたか)。
導入企業の声
選任の義務がない規模で、顧問を始めた会社です。
鉄鋼業・従業員約50名・愛知県東海市
代表取締役社長 小島 正浩 様
相談すれば安心できる。相談相手がいるということは、すごくいいことですね。
化学物質の取り扱いなどは、私たちだけでは分からないケースがあります。衛生面の知見は社内にないので、産業医の目線があるのは良かったと思います。
事例を全文で読むご相談・ご提案は無料です
状況がまとまっていなくても大丈夫です。
料金(税別)
月3万円
相談は回数無制限・健診の判定込み
1件3万円
訪問は1回5万円・必要なときだけ
1件3万円(税別)
面談・意見書込み。顧問契約は要りません。平日24時間以内に返信・最短3日で産業医面談。
くわしく見る月3万5千円(税別)
保健師が月1回(1時間)うかがい、産業医と連携します。愛知県全域。
くわしく見る50人を超えたら、毎月訪問の顧問(50〜99人で月8万円・税別)に切り替えます。健診の就業判定だけを頼むときは1人500円(税別)です。

月額に込み

月額に込み

月額に込み

メール・電話で

1件3万円・意見書込み

カルテで標準化

訪問1回5万円

そのまま切り替え
担当体制

代表産業医 角田拓実
メール・電話の相談は回数無制限。健診の判定も、メンタル不調の社員の対応も、角田が一緒に考えます。

保健師の事務局
保健師が常駐し、日々の連絡や面談の段取りを受けます。

面談・訪問
面談はオンラインで全国対応(1件3万円)。訪問(1回5万円)は、愛知県内は担当医も含めて打合せのうえ伺う医師を決め、愛知県外は地域の担当医が伺います。
代表 角田拓実:博士(医学)/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント。
進め方
1
人数と、いま困っていること(健診の判定・メンタル不調の社員など)を伺います。事例が起きてからでも大丈夫です。
平日24時間以内に返信
2
月額に入ること、別料金になることを書面でご案内し、ご契約いただきます。
初期費用0円・最低契約期間なし
3
代表産業医の角田が、健診の結果の一覧の確認から始めます。
相談は回数無制限
FAQ
そのほかのご相談も、産業医チームがお答えします。
できます。50人未満の事業場に産業医の選任の義務はなく、努力義務です(労働安全衛生法第13条の2)。選任報告は出さずに、相談先として顧問契約を結ぶ形です。
代表産業医の角田にメール・電話で回数を決めずに相談でき、健康診断の就業判定も月額に入っています。面談して意見書を書くときは1件3万円、職場への訪問は1回5万円(いずれも税別)で、必要なときだけお願いいただけます。
代表産業医の角田拓実(博士(医学)・日本医師会認定産業医・労働衛生コンサルタント)が直接担当します。メール・電話の相談も、健診の判定も、角田が受けます。日々の連絡と面談の段取りは、保健師の事務局が行います。
地さんぽは無料で使えますが、予約から実施まで時間がかかることや、回数に限りがあります。顧問なら、迷ったときにすぐ同じ産業医に相談できます。地さんぽと組み合わせて使うこともできます。
50人未満の事業場には、産業医の職場巡視の義務はありません。相談・健診の判定・面談は、メール・電話・オンラインでできます。作業環境を見てほしいときや、化学物質を扱うときは、訪問(1回5万円)をご利用ください。愛知県内は担当医も含めて打合せのうえ伺う医師を決め、愛知県外は地域の担当医が伺います。
いま顧問をしている50人未満の会社は5社ほどで、製造業・食品製造・小売・保育です。よくあるのは、健診の判定と、メンタル不調の社員の最初の対応のご相談です。
常時50人以上になった日の翌日から14日以内に、産業医の選任が必要です。毎月訪問の顧問(50〜99人で月8万円・税別)に切り替えて選任できます。
できます。顧問契約なしで、1件3万円(面談・意見書込み)、健診の就業判定だけなら1人500円(いずれも税別)です。相談が年に何度もありそうなら、顧問のほうが割安です。
くわしい解説
サンポチャートは、従業員50人未満の事業場向けに、訪問なしの顧問産業医を月3万円(税別)で提供しています。代表産業医の角田拓実(博士(医学)・日本医師会認定産業医・労働衛生コンサルタント)が直接担当し、メール・電話で回数を決めずに相談でき、健康診断の就業判定も月額に入っています。面談して意見書を書くときは1件3万円、職場への訪問は1回5万円で、どちらも必要なときだけです。初期費用0円・最低契約期間なし、全国対応です。
50人を超える会社には産業医の選任が義務づけられ、体制が整います。でも、それより小さい会社には、頼れる窓口も、続けて見てくれる専門家も、事実上ありません。小規模の会社では、健康診断の結果がそのままになっていたり、メンタル不調の社員が「もう困っている」段階になって初めて相談が来たりすることが珍しくありません。
本人や会社の怠慢ではなく、50人未満の会社を続けて支える仕組みが、そもそも社会に用意されていないからです。国の制度が現場に届くのを待っていると、十年単位の時間がかかります。だからサンポチャートは、制度を待たずに、50人未満の会社が「必要な分だけ」産業医を持てる形を用意しました。
50人未満の事業場は、地域産業保健センター(地さんぽ)の医師に無料で相談できます。ただ、予約から実施まで時間がかかることや、回数に限りがあり、同じ医師に続けて見てもらうのには向きません。地さんぽと顧問は、どちらかしか選べないものではありません。ストレスチェックの面接指導は地さんぽ、日々の相談と健診の判定は顧問、という組み合わせもできます。地さんぽで足りる範囲と限界は地域産業保健センターで面接指導は足りる?にまとめています。
50人未満の会社からの相談は、健康診断の結果の判定や、「トラブルが起きたときに相談したい」というものが多いです。事例が起きてからのご相談でも、まったくかまいません。健診の判定は、結果が出てから相談しても間に合います。
ただ、人数が少ない会社ほど、メンタル不調の対応の経験は少なく、最初の対応でつまずきやすいです。最初の声のかけ方や休ませ方で、その後の流れが変わります。「困ってから」ではなく、「どう対応するか決める前」に相談してください。
常時50人以上になったら、その日の翌日から14日以内に産業医の選任が必要です(労働安全衛生規則第13条)。顧問をしている会社は、毎月訪問の形(50〜99人で月8万円・税別)に切り替えて選任できます。初めての選任の流れは初めての産業医選任をご覧ください。
また、2028年4月1日から、50人未満の事業場もストレスチェックが義務になります(令和8年政令第195号)。実施者と、高ストレス者の面接指導をする医師を、それまでに決めておく必要があります。準備の順番はストレスチェック義務化はいつから?50人未満は2028年4月1日から、自社で実施する方法は50人未満のストレスチェックのやり方で解説しています。
50人未満の会社に産業医が必要かどうか、そのものを知りたい方は産業医は49人以下の事業所で必要ですか?、愛知の中小企業が今やることは従業員50人未満の会社に産業医は必要?にまとめています。
産業医・保健師に、まずはご相談ください
健診の判定でも、メンタル不調の社員のことでも。事例が起きてからのご相談でも、まったくかまいません。
人事の事例相談:初回30分無料・オンライン(2026年12月末まで)
0561-50-2644平日9:00〜17:00

ご相談は無料です
平日24時間以内にお返事します。お名前と相談内容は空欄でも送れます。
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