初めての産業医選任50人を超えたら、一緒に進めます。

探す・契約・選任報告から、最初の訪問の巡視と健診の確認まで。全国どこでも担当医が訪問します。

    例:「産業医を探している」「医師の面接指導を依頼したい」「保健師の訪問」

    30分の相談を予約する平日24時間以内に返信
    • 選任報告の書き方まで記入例つきでお渡しします
    • 全国に担当医を配置地域の担当医が訪問します
    • 毎月訪問で 月8万円〜税別・50〜99人の場合。初期費用0円
    • 最低契約期間なし平日24時間以内に返信

    何から
    始めればいいの?

    14日って、
    もう過ぎてる…

    SECTION 1

    従業員が50人に近づいた会社の人事・総務の方から、よく受けるご相談です。

    こんなお悩みは
    ありませんか?

    50人を超えたのに、
    産業医がまだいない

    人事の担当者が、合計欄に赤丸で「52人」と書かれた従業員名簿を持って驚いている絵
    • パート・派遣を数えたら、超えていた
    • 選任の期限(14日)を過ぎてしまった

    どこに頼めばいいか、
    分からない

    人事の担当者が腕を組み、医師会・紹介会社・健診機関を指す道しるべの前で迷っている絵
    • 医師会・紹介会社・健診機関の違いが分からない
    • 紹介会社の手数料や縛りが気になる

    労働基準監督署に、
    選任を指摘された

    人事の担当者が「是正勧告書」を両手で持って驚いている絵
    • 期日までに何をすればいいか分からない
    • 健診の就業判定もしていなかった

    「名前だけ置けばいい」
    と思っていた

    人事の担当者が、「産業医」の名札だけが置かれた空いた椅子を見て考えている絵
    • 選んだあとに「違った」となりたくない
    • 一度決めると、なかなか変えられない

    選任したあと、
    何をすればいいか分からない

    人事の担当者が、衛生委員会・職場巡視・健診の確認のチェック欄が空白のクリップボードを持って考えこんでいる絵
    • 衛生委員会・巡視・健診の確認が手つかず
    • 社内の窓口が決まっていない

    急いで誰でもいいから決めると、禍根を残します。

    期限を過ぎていても慌てずに、ちゃんと探して、ちゃんと選ぶことが大事です。

    だからこそ

    サンポチャートは
    「探す・契約する・報告する」を一緒に進め、
    選任のあとの仕組みづくりまで伴走します。

    • 顧問料 月3万円〜+訪問1回5万円(税別)
    • 初期費用0円・最低契約期間なし
    • 訪問の日以外も、担当の産業医に直接相談できる

    常時50人以上の事業場で始まること

    産業医と一緒に、
    始まる義務があります。

    14日以内

    産業医と衛生管理者を選任し、労働基準監督署へ報告

    50人以上になった日の翌日から数える

    毎月

    衛生委員会を開き、議事の概要を記録して3年保存

    産業医も委員に入る

    年1回

    ストレスチェックを行い、結果を労働基準監督署へ報告

    健康診断の結果報告も

    人数は会社全体ではなく、本社・工場・支店などの事業場ごとに数えます。パート・アルバイト・契約社員も入り、派遣社員は派遣先と派遣元の両方で数えます。何年も選任していなかった会社では、ほかの義務も一緒に抜けていることが多いため、産業医と一緒にまとめて立ち上げます。

    出典:労働安全衛生法第12条・第13条・第18条・第66条の10、労働安全衛生規則第7条・第13条・第23条・第52条・第52条の9/厚生労働省「常時使用する労働者の数」Q&A

    選ぶ前に確かめること

    初めての選任で、
    先に確かめておくこと。

    急いでいるときほど、言われるがまま決めてしまいがちです。ご相談を受けたとき、最初に一緒に確かめることです。

    1. 法令会社に来てもらえるか

      確かめる理由

      職場巡視は少なくとも毎月1回(条件つきで2か月に1回)です。来られない先生では、選んでも法令違反になります。

      面接指導や健康相談はオンラインでもできますが、巡視は実地です。

    2. 確かめるメンタルヘルスに対応できるか

      確かめる理由

      メンタルの問題は、いま複雑になっています。休職・復職の対応をしてきた先生かを聞きます。

    3. 確かめる産業医として時間を作っている先生か

      確かめる理由

      診療や手術で忙しい先生は、他社のサポートまで手が回りにくくなります。

      内科か精神科かといった出身は関係ありません。

    4. 契約その料金の中で、何をしてもらえるか

      確かめる理由

      訪問の頻度、面談が料金に入るか、困ったときにすぐ相談できるかを、契約の前に書面で確かめます。

      「サポートデスクだけで対応します」なら、先生が助けてくれる回数は少ないかもしれません。

    5. 社内社内の窓口を決めているか

      確かめる理由

      人事担当者・経営者・衛生管理者の誰かに決めます。決めないと、誰がやることか分からなくなります。

    50人前後を行き来している段階でも、人事の事例相談(12月末まで初回無料・30分)から始められます。

    無料で相談する

    選任スタートパックの中身

    選任から最初の訪問で、
    仕組みを入れます。

    最初の3か月で全部ができるわけではありません。何をどの順番で見るかを会社と決めて、1年後・2年後に問題がなくなっている体制を作ります。

    1. 1

      選任と選任報告

      担当医を選任し、選任報告の書き方(記入例つき)をお渡しします。

    2. 2

      健康診断の確認

      直近の健診結果の一覧から、所見のある人の就業判定を始めます。

    3. 3

      職場巡視

      最初の訪問で職場を見て、作業と環境を把握します。

    4. 4

      衛生委員会の立ち上げ

      議題と年間のテーマ、進め方を決めます。

    最初にご用意いただくもの:健康診断の結果の一覧、長時間労働者の一覧(直近数か月)、事業場の図面と作業内容、就業規則の休職・復職の条文。衛生管理者の選任(14日以内)は会社で行います。試験の勉強に3か月ほどかかるので、早めに決めてください。

    導入企業の声

    導入企業の声

    どちらも従業員50名ほどの会社です。

    代表取締役社長 中島 由貴 様

    運送業・従業員約50名・岐阜県

    城南運輸株式会社

    代表取締役社長 中島 由貴 様

    先生の一言で、再検査受診率が100%になりました。
    • 再検査の受診率100%
    • 生活習慣病予備軍30%減

    先生から一言いただくことで、従業員の受け止め方が変わり、行動につながったと感じています。数字として確かな成果が見えることは、会社として健康づくりを続けていくうえで大きな励みになっています。

    事例を全文で読む
    代表取締役社長 小島 正浩 様

    鉄鋼業・従業員約50名・愛知県東海市

    株式会社小島鉄工所

    代表取締役社長 小島 正浩 様

    相談すれば安心できる。相談相手がいるということは、すごくいいことですね。
    • 選任の義務がない規模で導入
    • 相談や面談のケースが増えた

    化学物質の取り扱いなどは、私たちだけでは分からないケースがあります。衛生面の知見は社内にないので、産業医の目線があるのは良かったと思います。

    事例を全文で読む

    ご相談・ご提案は無料です

    いまの状況から、一緒に整理します。

    状況がまとまっていなくても大丈夫です。

    料金(税別)

    料金は、人数で決まります。

    100〜199人

    月10万円

    顧問料5万円+訪問1回5万円

    • 毎月訪問の場合・税別
    • 初期費用0円・交通費の追加なし
    • 最低契約期間なし
    • 就業判定・面接指導も訪問の時間内なら追加なし

    業種では料金は変わりません。顧問料は人数と時間で決まります。200人以上・複数拠点は、人数と訪問の回数に合わせてお見積もりします。訪問の時間を超える場合や、300件を超える判定は有償になる場合があります。

    含まれる主なサポート内容

    選任と選任報告

    記入例つき

    健診の就業判定

    所見のある人から

    職場巡視

    毎月の訪問で

    衛生委員会

    立ち上げから出席まで

    面接指導

    長時間労働・高ストレス

    就業制限の意見

    条件と見直し時期

    休職・復職支援

    復帰まで伴走

    記録・意見書

    カルテで標準化

    担当体制

    担当医を、チームで支えます。

    担当医

    毎月、職場へ伺います

    職場に合わせて担当医を決め、面談と職場巡視を行います。

    代表産業医 角田拓実

    代表産業医 角田拓実

    迷う件は、一緒に考えます

    判断に迷う件は、代表が担当医をバックアップします。

    保健師の事務局

    日々の連絡と面談の段取り

    保健師が常駐し、日々の連絡や面談の段取りを受けます。

    迷う件は代表がバックアップします。
    代表 角田拓実:博士(医学)/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント。

    担当医との相性が合わないときは、費用をいただかずに交代できます。ただ、交代を前提にせず、最初のすり合わせを大切にしています。

    進め方

    ご相談から、始めるまで。

    1

    無料相談・人数の確認

    事業場ごとの人数(パート・派遣を含む)と、いまの状況を伺います。期限を過ぎていても大丈夫です。

    平日24時間以内に返信

    2

    料金・条件のご案内とご契約

    訪問の頻度・料金・顧問対応の中身を書面でご案内し、ご契約いただきます。

    初期費用0円・最低契約期間なし

    3

    担当医の選任・最初の訪問

    ご要望に合う担当医を選び、選任報告の書き方をお渡しします。最初の訪問で巡視と健診の確認から始めます。

    ご契約のあとに医師を選びます

    FAQ

    よくあるご質問

    そのほかのご相談も、産業医チームがお答えします。

    従業員が50人を超えました。いつまでに産業医を選任すればいいですか?

    常時50人以上になった日の翌日から数えて14日以内です(労働安全衛生規則第13条)。選任したら、所轄の労働基準監督署長に報告します。急いでも先生探しには1か月ほどかかることが多いので、人が増えている会社は45人ぐらいから準備を始めると、14日に追われずに選べます。

    14日の期限を過ぎてしまいました。どうすればいいですか?

    ご相談に来る会社の多くは、期限を過ぎています。慌てて誰でもいいから決めるのではなく、探す・契約する・報告するを順に進めます。労働基準監督署から指摘を受けている場合は、先にご契約いただき、健診の就業判定など急ぐことから始めることもあります。

    パートや派遣社員も人数に入りますか?

    入ります。パート・アルバイト・契約社員も含め、ふだんその事業場で働いている人の数で数えます。派遣社員は派遣先と派遣元の両方で数えます。会社全体ではなく、本社・工場・支店などの事業場ごとに数えます。

    選任報告の書類も手伝ってもらえますか?

    はい。選任報告の書き方を記入例つきでお渡しします。報告は、2025年1月から電子申請が原則です。提出は会社から行います。

    費用はいくらですか?

    50〜99人の事業場は顧問料 月3万円+訪問1回5万円で、毎月訪問すると月8万円(税別)です。100〜199人は月10万円。初期費用0円・交通費の追加なしで、最低契約期間はありません。

    50人未満でも頼めますか?

    頼めます。50人未満の事業場に選任の義務はなく、努力義務です。50人前後を行き来している会社や、これから人が増える会社は、超える前からご契約いただけます。

    くわしい解説

    初めて産業医を選任する
    人事の方へ

    サンポチャートは、従業員が50人を超えた(もうすぐ超える)会社の、初めての産業医の選任を一緒に進めるサービスです。探す・契約する・選任報告をする、の順に進め、選任のあとは最初の訪問で職場巡視と健康診断の確認、衛生委員会の立ち上げまで行います。料金は顧問料 月3万円〜+訪問1回5万円(税別・50〜99人は毎月訪問で月8万円)、初期費用0円・最低契約期間なしです。全国どこでも、担当の産業医を配置して訪問します。

    50人を超えてから選任まで——探す・契約する・報告する

    産業医は、常時50人以上になった日の翌日から数えて14日以内に選任し、所轄の労働基準監督署長に報告します(労働安全衛生規則第13条)。ただ、14日で先生を見つけるのは結構大変です。かなりお急ぎでも、1か月はかかることが多いです。人が増えている会社なら、45人ぐらいから探し始めると、14日に追われずに選べます。

    1. 探す: 医師会・紹介会社・健診機関・取引先の紹介など、ルートごとの違いは産業医の探し方と選び方にまとめています。
    2. 契約する: 訪問の頻度・業務の範囲・別料金の業務・困ったときの連絡のしかたを書面にします。
    3. 報告する: 様式第3号の書き方と添付書類は産業医の選任報告の書き方で確かめられます。

    選任の義務が何人からか、事業場ごとの数え方、期限を過ぎたときの扱いは産業医の選任義務とは?にくわしく書きました。労働基準監督署から指摘を受けている場合は、労基署に産業医の選任を指摘されたら?の順番で進めます。

    「とりあえず名前だけ産業医を置きたい」をおすすめしない理由

    この相談は、本当に多いです。答えは決まっていて、「決めるなら、ちゃんと決めてやったほうがいいですよ」です。

    • 一度決めると、なかなか変えられない。医師会や紹介会社を通した契約は特に、交代に手間と気まずさが伴います。
    • 名前だけでも、お金は払う。同じ顧問料を払うなら、動いてくれる先生に払ったほうがいい。
    • メンタル不調や難しい身体の問題が起きたとき、対応が遅れる。退職や休職に至るコストは、顧問料の比ではありません。
    産業医 角田
    「名前だけ置いておきたい」と言って、あとから「しまった」となる会社は、かなり多いです。急いでいるときこそ、しっかり考えてみてください。

    紹介会社を使う場合は、手数料の割合と、直接契約への切り替えの縛りを先に確かめてください(産業医紹介会社の比較)。

    産業医をうまく使える会社の共通点——いろいろ相談してくれる

    「この会社はうまくいくな」と思うのは、いろいろ相談していただけるときです。産業医が来たから全部この人がやってくれる、というのは難しく、産業医がコミットできる時間も限られています。産業医から知恵や知識をもらいつつ、会社として産業保健の体制をつくっていく。それがすごく大事です。

    初めて選任した50〜60人くらいの会社なら、最初は月1回でも、条件がそろえば2か月に1回でも構いません。大事なのは訪問の頻度より、毎回少しずつ直していくことです。1年後、2年後、3年後に、しっかりした体制ができていて、問題がなくなっていることを目指します。

    産業医・保健師に、まずはご相談ください

    まずは、人数を数えるところから。

    パート・派遣を含めて50人前後なら、超える前に動き始めると、14日に追われずに選べます。

    • 探す・契約・選任報告まで一緒に
    • 最初の訪問で巡視と健診の確認
    • 全国どこでも担当医が訪問

    人事の事例相談:初回30分無料・オンライン(2026年12月末まで)

    0561-50-2644平日9:00〜17:00

    サービス資料をダウンロード →
    産業医・保健師と人事の担当者が相談する場面のイメージ
    (イメージ)

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