
株式会社サンポチャートは、2026年8月6日付で「小牧市SDGs登録制度」に、こまきSDGs推進パートナーとして登録されました。小牧市長・天野正基氏より登録証を授与いただき、地域の一員として持続可能な社会づくりに取り組んでいくことになります。
登録の背景 — 地域とのつながりを大切にしたい
サンポチャートは、愛知・岐阜・三重の東海3県を中心に、全国の企業を対象として、産業医・保健師による専門的な支援やクラウドサービスを活用した産業保健体制づくりを行っています。小牧市を含む各地域で事業を展開するなかで、地域との結びつきをより深め、地域企業で働く人々の健康に貢献したいという思いから、今回の登録を申請しました。
「働く人の健康を支える」という私たちの本業そのものが、地域の企業や、そこで働く一人ひとりの生活を支えることにつながっている——そのことを改めて意識する機会にもなりました。
重点的に取り組む3つの目標
数あるSDGsのゴールの中でも、サンポチャートは事業内容と特に関わりの深い3つの目標を重点テーマとして掲げています。
- 目標3「すべての人に健康と福祉を」——本業である産業保健サービスを通じて、働く人一人ひとりの心身の健康を支えます。
- 目標8「働きがいも経済成長も」——健康経営の支援を通じて、従業員が安心して働き続けられる職場づくりと企業の持続的な成長の両立を後押しします。
- 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」——小牧市や地域の企業、産業医・保健師といった専門職と連携しながら、一社だけでは実現できない取り組みを広げていきます。
具体的な取り組み — 健康経営支援を通じた貢献
サンポチャートにとって最も直接的なSDGsへの貢献は、産業保健に関する専門的な支援を通じて、企業の健康管理体制づくりと健康経営を支えるという本業そのものにあります。産業医・保健師による支援や、クラウドサービスを活用した産業保健業務の効率化・体制整備を通じて、一社でも多くの企業が「働く人の健康」を重要な経営課題として捉え、継続的な取り組みにつなげられるよう支援していきます。
代表コメント

産業医として多くの企業や働く方々と関わるなかで、働く人の健康を守ることは、その人自身だけでなく、企業の持続的な成長や地域の活力にもつながると感じてきました。
今回、「こまきSDGs推進パートナー」として登録いただけたことを大変うれしく思います。
SDGsというと大きなテーマに感じられますが、私たちにできることはとても明確です。産業医・保健師による支援やテクノロジーを活用し、地域の企業がより安心して働ける職場をつくること。そして、一人でも多くの働く方が健康に働き続けられる環境を増やしていくことです。
今回の登録を一つのきっかけとして、小牧市や地域企業の皆さま、医療・産業保健に携わる専門職の皆さまと連携しながら、「働く人の健康」から持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
株式会社サンポチャート
代表取締役・産業医 角田 拓実

