秋の衛生講話にご活用いただける資料を2種類公開しました。
「メンタルヘルスを通じた健康増進」と「食事・身体活動による健康増進」をテーマに、日々の生活や職場で実践できる内容をまとめています。

こころの不調は、気分だけでなく、睡眠や食欲、仕事中の様子にも現れることがあります。本資料では、不調に気づくためのサインと、睡眠・休憩・余暇などを通じたセルフケアを紹介しています。
不調が続くときに相談を考える目安や、周囲の「いつもとの違い」に気づいたときの対応も取り上げています。従業員自身の健康管理に加え、職場での声かけを考える機会としてご活用ください。

からだの健康づくりは、運動の時間を新たに確保することが難しくても、通勤時に歩く、座りっぱなしをこまめに中断するなど、日常生活の中で体を動かす機会は増やせます。
本資料では、職場や生活の中で取り入れやすい身体活動に加え、手軽な朝食のとり方や野菜を増やす工夫を紹介しています。食事と身体活動を振り返り、自分にできることから始めるきっかけとしてお役立てください。
2つの資料は、衛生委員会での情報提供や社内教育などにご活用いただけます。秋の健康づくりのテーマに合わせて、ぜひお役立てください。

