
📄 “2025さんぽだより12月号” をダウンロード
“健康新聞「さんぽだより」12月号” をダウンロード sanpo-dayori202512.pdf – 0 回のダウンロード – 417.96 KB1 | ノロウイルスとは
冬に流行する胃腸炎の主な原因となるウイルスです 。主な症状として、吐き気・嘔吐、下痢・腹痛、軽度の発熱が見られます 。 特徴的なのは、感染から1〜2日で発症し、症状が治まっても約1週間ほどは体からウイルスが排出され続ける点です 。そのため、回復直後も二次感染への注意が必要です。
2 | 職場での感染リスク
ノロウイルスは感染力が強く、オフィスのような閉鎖空間では集団感染(クラスター)のリスクが高まります 。 一般的なアルコール消毒が効きにくいという特性があるため 、正しい知識がないと感染を広げてしまう可能性があります。症状がある人が無理をして出勤することは、周囲への感染拡大に直結します 。
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手遅れになる前に知っておくべき、経営者必見の「見えないリスク」の正体とは?
「見えないリスク」対策講座
3 | 産業医が勧める3つの予防アクション
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① 「手洗い」を徹底する ノロウイルスにはアルコール消毒が効きにくいため、一番の予防策は「石けんと流水での手洗い」です 。指先や爪の間まで丁寧に洗いましょう。
② 食べ物・調理器具にも注意 生ガキなど加熱が不十分な食品は避けましょう 。また、給湯室などの調理器具やまな板はよく洗い、85℃以上で1分以上加熱することでウイルスを死滅させることができます 。
③ 嘔吐物・汚物の処理は正しく行う 万が一、職場で嘔吐などがあった場合は、素手で触れず、必ず手袋・マスクを着用します 。ペーパータオルで覆い、次亜塩素酸ナトリウムを使用して消毒処理を行うのが正しい手順です 。
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4 | 会社でできる工夫
- 手洗い環境の整備 給湯室やトイレにはハンドソープとペーパータオルを常備し、誰もが手洗いしやすい環境を整えましょう 。
- 共有部分の定期清掃 ドアノブや共有機器など、ウイルスが付着しやすい場所は定期的に拭き取りを行い、清潔に保ちましょう 。
- 「無理せず休める」環境づくり 体調不良の社員が出た場合は、無理して働かず休める環境を整備することが、結果として感染拡大を防ぎます 。
まとめ
感染を「うつさない・広げない」ための一人ひとりの行動が、職場全体の安心につながります 。正しい予防法を周知し、清潔なオフィス環境を維持しましょう。
株式会社サンポチャートは、労働衛生コンサルタント産業医と保健師の専門チームで、御社の“冬の感染症対策”を全面的にバックアップします。お気軽にご相談ください 。
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