復職判定を産業医に見立てが合わない復職に、1件3万円で意見書。

面談・人事との相談・意見書込み(税別)。オンラインで全国、顧問契約がなくても依頼できます。

    例:「産業医を探している」「医師の面接指導を依頼したい」「保健師の訪問」

    30分の相談を予約する平日24時間以内に返信
    • 1件3万円・意見書込み税別。資料の確認・面談・相談
    • 最短3営業日日程と資料がそろえば
    • オンラインで全国顧問契約がなくても依頼できます
    • いまの産業医がいてもセカンドオピニオンも同じ料金

    このまま
    戻していいの?

    社内では、
    もう打つ手がない…

    SECTION 1

    人事のご担当者から、いちばん多く受けるご相談です。

    こんなお悩みは
    ありませんか?

    主治医の「復職可」と、
    職場の見立てが合わない

    診断書の「復職可」が、確かめる人がいないまま職場へ進む絵
    • 職場から見ると、まだ戻せる状態に見えない
    • 会社の方針と診断書が食い違っている

    休職と復職を、
    繰り返している

    休職と復職のカードが矢印でぐるぐる回っている絵
    • 戻ってしばらくすると、また休む
    • どこで線を引けばいいか分からない

    不調が続いて、
    社内では打つ手がない

    人事の机に相談記録のファイルが積み重なり、付箋に「?」が並ぶ絵
    • 病気なのか、パフォーマンスの問題なのか
    • 上司も人事も疲れている

    高ストレス者が、
    ひとつの職場に集中している

    組織図の一つの部署だけ赤く、ストレスチェックの結果票が添えられた絵
    • 面接指導が必要な人がいる
    • 集団分析をどう読めばいいか分からない

    いまの産業医に、
    「メンタルは専門外」と言われた

    産業医の吹き出しに「専門外なので」。人事の机に書類が残っている絵
    • 具体的な助言が返ってこない
    • 結局、人事が一人で抱えている

    メンタル不調の対応には、間違えた方向があります。

    結果として退職や再発になることはあっても、会社として変な方向に舵を切らないことが大事です。

    だからこそ

    サンポチャートは
    「間違いのない選択肢を示す産業医」として、
    1件から復職判定を受けます。

    • 1件3万円・意見書込み(税別)
    • オンラインで全国・最短3営業日
    • 顧問契約がなくても、いまの産業医がいても

    なぜ、診断書だけでは決められないのか

    見ているものが、それぞれ違います。

    主治医の診断書

    日常生活の回復の程度で判断していることが多い

    本人の気持ち

    「早く戻りたい」と、戻れる状態は同じではない

    職場で働ける状態

    職場で求められる業務の遂行能力まで回復しているか

    そこで産業医が面談し、仕事に戻れる状態かを見ます。最後に決めるのは会社です。人事の判断の重さは年々増しています。2000年の電通事件の最高裁判決は、会社が社員の心身の健康を損なわないよう注意する義務を負うと判断し、2023年9月には精神障害の労災認定基準が改正されました。

    出典:厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」/最高裁 平成12年3月24日判決

    産業医の見立て

    診断書が「復職可」でも、
    産業医が「まだ」と見るサイン。

    面談で、典型的に見るところです。薬の調整は主治医の領分なので、社員には主治医とよく話すよう勧め、勝手に薬をやめないように伝えます。

    1. まだ職場に来るリズムになっていない

      産業医の判断

      朝起きて出かける生活が、まだできていない。

    2. まだ夜中に眠れていない

      産業医の判断

      睡眠が戻っていないうちは、仕事に集中できる状態とはいえません。

    3. まだ日中がまだ療養の状態

      産業医の判断

      外出できず、家の中でずっとテレビを見ている、など。

    4. 線を引く休職を繰り返している

      産業医の判断

      「戻っても休職しない状態」で復職できるところに線を引き、主治医とコミュニケーションをとります。

      必要なら就業制限をかけ、休職の継続を勧め、受診につなげます。

    5. 切り分け病気なのか、パフォーマンスの問題なのか

      産業医の判断

      出発点となる「病気はない」と言えるのは、医師の見解です。

      病気なら治療、発達の特性ならうまく働ける形を一緒に探り、病気でなければ会社として指導や支援を行います。

    迷っている段階なら、人事の事例相談(12月末まで初回無料・30分)からでも構いません。

    無料で相談する

    1件の中身

    1回の面談と相談で、
    意見書までお出しします。

    診断書が出た日、休職中、復職の直前、再休職のときなど、どの場面からでも依頼できます。

    1. 1

      資料の確認

      診断書と勤務の状況を伺います。

    2. 2

      オンラインで面談

      産業医が社員と面談します。

    3. 3

      人事と相談

      休職中の連絡の取り方などのノウハウもお伝えします。

    4. 4

      意見書

      復職の可否と条件をまとめます。

    面談のない相談だけのご依頼はお受けしていません。オンラインだけでは判断しにくい場合は、医療機関の受診などをご提案します。社員ご本人からの体調のご相談は受け付けていません。

    料金(税別)

    料金は、1件ごとです。

    顧問(継続した支援)

    月3万円〜

    +訪問1回5万円

    • 税別
    • 顧問契約なしで依頼できる
    • いまの産業医がいても依頼できる
    • 日程と資料がそろえば最短3営業日

    セカンドオピニオン(いまの産業医の判断を確かめたい場合)も同じ1件3万円です。管理職研修(ラインケア)は別料金でお見積りします。続けて支援が必要な場合は顧問をご案内します。

    含まれる主なサポート内容

    復職判定

    面談と意見書

    面接指導

    高ストレス者

    就業制限の意見

    条件と見直し時期

    記録・意見書

    カルテで標準化

    担当体制

    担当医を、チームで支えます。

    担当医

    当社の医師が面談します

    オンラインで社員と面談し、人事の方と相談して意見書をまとめます。

    代表産業医 角田拓実

    代表産業医 角田拓実

    迷う件は、一緒に考えます

    判断に迷う件は、代表が担当医をバックアップします。

    保健師の事務局

    日々の連絡と面談の段取り

    保健師が常駐し、日々の連絡や面談の段取りを受けます。

    迷う件は代表がバックアップします。
    代表 角田拓実:博士(医学)/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント。

    FAQ

    よくあるご質問

    そのほかのご相談も、産業医チームがお答えします。

    メンタルに強い産業医に、復職判定だけ頼めますか?

    はい。サンポチャートは、メンタル不調の休職者の復職判定を1件3万円(税別・意見書込み)で受けています。面談はオンラインで全国対応、顧問契約は要りません。

    いまの産業医がいても頼めますか?

    頼めます。いまの産業医の判断を確かめたい(セカンドオピニオン)場合も、同じ1件3万円でお受けします。

    どのくらいで面談してもらえますか?

    日程と資料がそろえば、最短3営業日で面談または回答します。

    面談なしで、人事の相談だけはできますか?

    スポットは面談を伴う件でお受けしています。まず状況を整理したい段階なら、人事の事例相談(12月末まで初回無料)をご利用ください。

    社員本人から申し込めますか?

    社員ご本人からの体調のご相談は受け付けていません。会社の人事・上司の方からお申し込みください。

    くわしい解説

    人事の方へ、
    復職判定の考え方

    「主治医は『復職可』と書いている。でも職場から見ると、まだ戻せる状態に見えない」——人事のご担当者から、いちばん多く受けるご相談です。

    サンポチャートは、メンタル不調で休職した社員の復職判定を、産業医が単発で受けているサービスです。産業医が社員と面談し、人事と相談したうえで、復職の可否と条件を意見書にまとめます。料金は1件3万円(税別・資料の確認・面談・意見書込み)で、面談はオンラインが基本、全国からお受けします。日程と資料がそろえば最短3営業日で面談または回答します。顧問契約がなくても、いまの産業医がいても依頼できます。面談のない相談だけのご依頼はお受けしていません。継続して支援が必要な場合は顧問契約(月3万円〜+訪問1回5万円・税別)をご案内します。社員ご本人からの体調のご相談は受け付けていません。

    「メンタルに強い産業医」とは、間違いのない選択肢を示せること

    メンタル不調の対応には、良い方向と、明らかに間違えた方向があります。ノウハウや経験がないと、あとで「しまった、やってしまった」という選択をしてしまうことがあります。専門家があらかじめ伴走すると、大きな間違いをしにくくなります。

    もちろん、結果として退職や再発になることはあります。それでも、会社として変な方向に舵を切らないことがすごく大事です。2000年の電通事件の最高裁判決は、長時間労働でうつ病になった社員の自殺について、会社が社員の心身の健康を損なわないよう注意する義務を負うと判断しました。2023年9月には精神障害の労災認定基準が改正され、カスタマーハラスメントなどが加わっています。人事の判断の重さは、年々増しています。

    主治医の「復職可」と職場の見立てが合わないとき

    厚生労働省の職場復帰支援の手引きにあるとおり、主治医の診断は日常生活の回復の程度で判断していることが多く、職場で求められる業務の遂行能力まで回復しているとは限りません。そこで産業医が面談し、仕事に戻れる状態かを見ます。最後に決めるのは会社です。

    診断書が「復職可」でも、産業医が「まだ」と判断する典型のサインがあります。

    1. 職場に来るリズムになっていない。朝起きて出かける生活ができていない。
    2. 夜中に眠れていない。
    3. 日中がまだ療養の状態。外出できず、家の中でずっとテレビを見ている、など仕事に集中できる状態になっていない。

    薬の調整は主治医の領分なので、社員には主治医とよく話すよう勧め、勝手に薬をやめないように伝えます。主治医の意見と産業医の意見が違うときの考え方は、主治医の診断書と産業医の意見書が違うときにまとめています。

    休職を繰り返す社員——「戻っても休職しない状態」に線を引く

    休職を繰り返すのは、再び休職してしまう体調のまま復職に戻ってきていることが問題です。だから産業医は、「戻っても休職しない状態で復職できる」ところに線を引き、主治医とコミュニケーションをとっていきます。必要なら就業制限をかけ、休職の継続を勧め、受診につなげます。

    病気なのか、パフォーマンスの問題なのか

    不調や病気でパフォーマンスが落ちているなら、まず病気を治すべきです。発達の特性は治るものではないこともあるので、その特性でどうすればうまく働けるかを一緒に探ります。病気ではなくパフォーマンスが低いだけなら、会社として指導や支援を行い、「どう改善するか」を話していただく場面です。その出発点となる「病気はない」と言えるのは、医師の見解です。

    高ストレス者が集中している職場

    ストレスチェックの面接指導のあとは、集団分析を確認して職場の改善につなげます。分析の読み方をお伝えし、「これはどうなんでしょう」と一緒に見ます。何が原因かのヒアリングや職場巡視をすることもあります。動くのは会社で、そこに産業医が助言する形です。

    産業医・保健師に、まずはご相談ください

    変な方向に舵を切らないために。

    主治医の診断書と職場の見立てが合わないときは、早めに産業医へ。

    • 1件3万円・意見書込み(税別)
    • オンラインで全国・最短3営業日
    • 顧問契約なしで依頼できる

    人事の事例相談:初回30分無料・オンライン(2026年12月末まで)

    0561-50-2644平日9:00〜17:00

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