主治医の「復職可」と、
職場の見立てが合わない

- 職場から見ると、まだ戻せる状態に見えない
- 会社の方針と診断書が食い違っている

で意見書。面談・人事との相談・意見書込み(税別)。オンラインで全国、顧問契約がなくても依頼できます。
このまま
戻していいの?
社内では、
もう打つ手がない…
人事のご担当者から、いちばん多く受けるご相談です。





サンポチャートは
「間違いのない選択肢を示す産業医」として、
1件から復職判定を受けます。
なぜ、診断書だけでは決められないのか
主治医の診断書
日常生活の回復の程度で判断していることが多い
本人の気持ち
「早く戻りたい」と、戻れる状態は同じではない
職場で働ける状態
職場で求められる業務の遂行能力まで回復しているか
そこで産業医が面談し、仕事に戻れる状態かを見ます。最後に決めるのは会社です。人事の判断の重さは年々増しています。2000年の電通事件の最高裁判決は、会社が社員の心身の健康を損なわないよう注意する義務を負うと判断し、2023年9月には精神障害の労災認定基準が改正されました。
出典:厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」/最高裁 平成12年3月24日判決
産業医の見立て
面談で、典型的に見るところです。薬の調整は主治医の領分なので、社員には主治医とよく話すよう勧め、勝手に薬をやめないように伝えます。
まだ職場に来るリズムになっていない産業医の判断
朝起きて出かける生活が、まだできていない。
まだ夜中に眠れていない産業医の判断
睡眠が戻っていないうちは、仕事に集中できる状態とはいえません。
まだ日中がまだ療養の状態産業医の判断
外出できず、家の中でずっとテレビを見ている、など。
線を引く休職を繰り返している産業医の判断
「戻っても休職しない状態」で復職できるところに線を引き、主治医とコミュニケーションをとります。
必要なら就業制限をかけ、休職の継続を勧め、受診につなげます。
切り分け病気なのか、パフォーマンスの問題なのか産業医の判断
出発点となる「病気はない」と言えるのは、医師の見解です。
病気なら治療、発達の特性ならうまく働ける形を一緒に探り、病気でなければ会社として指導や支援を行います。
迷っている段階なら、人事の事例相談(12月末まで初回無料・30分)からでも構いません。
無料で相談する1件の中身
診断書が出た日、休職中、復職の直前、再休職のときなど、どの場面からでも依頼できます。
診断書と勤務の状況を伺います。
産業医が社員と面談します。
休職中の連絡の取り方などのノウハウもお伝えします。
復職の可否と条件をまとめます。
面談のない相談だけのご依頼はお受けしていません。オンラインだけでは判断しにくい場合は、医療機関の受診などをご提案します。社員ご本人からの体調のご相談は受け付けていません。
料金(税別)
1件3万円
資料の確認・面談・人事との相談・意見書
月3万円〜
+訪問1回5万円
セカンドオピニオン(いまの産業医の判断を確かめたい場合)も同じ1件3万円です。管理職研修(ラインケア)は別料金でお見積りします。続けて支援が必要な場合は顧問をご案内します。

面談と意見書

高ストレス者

条件と見直し時期

カルテで標準化
担当体制

担当医
オンラインで社員と面談し、人事の方と相談して意見書をまとめます。

代表産業医 角田拓実
判断に迷う件は、代表が担当医をバックアップします。

保健師の事務局
保健師が常駐し、日々の連絡や面談の段取りを受けます。
迷う件は代表がバックアップします。
代表 角田拓実:博士(医学)/日本医師会認定産業医/労働衛生コンサルタント。
FAQ
そのほかのご相談も、産業医チームがお答えします。
はい。サンポチャートは、メンタル不調の休職者の復職判定を1件3万円(税別・意見書込み)で受けています。面談はオンラインで全国対応、顧問契約は要りません。
頼めます。いまの産業医の判断を確かめたい(セカンドオピニオン)場合も、同じ1件3万円でお受けします。
日程と資料がそろえば、最短3営業日で面談または回答します。
スポットは面談を伴う件でお受けしています。まず状況を整理したい段階なら、人事の事例相談(12月末まで初回無料)をご利用ください。
社員ご本人からの体調のご相談は受け付けていません。会社の人事・上司の方からお申し込みください。
くわしい解説
「主治医は『復職可』と書いている。でも職場から見ると、まだ戻せる状態に見えない」——人事のご担当者から、いちばん多く受けるご相談です。
サンポチャートは、メンタル不調で休職した社員の復職判定を、産業医が単発で受けているサービスです。産業医が社員と面談し、人事と相談したうえで、復職の可否と条件を意見書にまとめます。料金は1件3万円(税別・資料の確認・面談・意見書込み)で、面談はオンラインが基本、全国からお受けします。日程と資料がそろえば最短3営業日で面談または回答します。顧問契約がなくても、いまの産業医がいても依頼できます。面談のない相談だけのご依頼はお受けしていません。継続して支援が必要な場合は顧問契約(月3万円〜+訪問1回5万円・税別)をご案内します。社員ご本人からの体調のご相談は受け付けていません。
メンタル不調の対応には、良い方向と、明らかに間違えた方向があります。ノウハウや経験がないと、あとで「しまった、やってしまった」という選択をしてしまうことがあります。専門家があらかじめ伴走すると、大きな間違いをしにくくなります。
もちろん、結果として退職や再発になることはあります。それでも、会社として変な方向に舵を切らないことがすごく大事です。2000年の電通事件の最高裁判決は、長時間労働でうつ病になった社員の自殺について、会社が社員の心身の健康を損なわないよう注意する義務を負うと判断しました。2023年9月には精神障害の労災認定基準が改正され、カスタマーハラスメントなどが加わっています。人事の判断の重さは、年々増しています。
厚生労働省の職場復帰支援の手引きにあるとおり、主治医の診断は日常生活の回復の程度で判断していることが多く、職場で求められる業務の遂行能力まで回復しているとは限りません。そこで産業医が面談し、仕事に戻れる状態かを見ます。最後に決めるのは会社です。
診断書が「復職可」でも、産業医が「まだ」と判断する典型のサインがあります。
薬の調整は主治医の領分なので、社員には主治医とよく話すよう勧め、勝手に薬をやめないように伝えます。主治医の意見と産業医の意見が違うときの考え方は、主治医の診断書と産業医の意見書が違うときにまとめています。
休職を繰り返すのは、再び休職してしまう体調のまま復職に戻ってきていることが問題です。だから産業医は、「戻っても休職しない状態で復職できる」ところに線を引き、主治医とコミュニケーションをとっていきます。必要なら就業制限をかけ、休職の継続を勧め、受診につなげます。
不調や病気でパフォーマンスが落ちているなら、まず病気を治すべきです。発達の特性は治るものではないこともあるので、その特性でどうすればうまく働けるかを一緒に探ります。病気ではなくパフォーマンスが低いだけなら、会社として指導や支援を行い、「どう改善するか」を話していただく場面です。その出発点となる「病気はない」と言えるのは、医師の見解です。
ストレスチェックの面接指導のあとは、集団分析を確認して職場の改善につなげます。分析の読み方をお伝えし、「これはどうなんでしょう」と一緒に見ます。何が原因かのヒアリングや職場巡視をすることもあります。動くのは会社で、そこに産業医が助言する形です。
産業医・保健師に、まずはご相談ください
主治医の診断書と職場の見立てが合わないときは、早めに産業医へ。
人事の事例相談:初回30分無料・オンライン(2026年12月末まで)
0561-50-2644平日9:00〜17:00

ご相談は無料です
平日24時間以内にお返事します。お名前と相談内容は空欄でも送れます。
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